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FAX:082-283-0677

【ヨーロッパ見聞録(12)】 教会+美術品+料理+オペラ+@=永遠の都ローマ!③☆ - 2013年3月12日

 

 

みなさまこんにちは(#^.^#) しっとり美肌洗顔のSEIGHT石けんです!
少しずつ温かくなってきましたようで、の開花は例年よりも早いみたいで、3月中には、
多くの場所で咲き始めちゃうみたいです。  すごく楽しみですね~(^’^)。

 

おなじみ「ヨーロッパ見聞録」をはじめ、最近はこのブログを楽しみにしてくださっている方が多くおられる
みたいで、本当にうれしいです。

 

美容情報は、主にFacebookhttp://www.facebook.com/seight.soap)でご紹介することが
多いんですけど、SEIGHT石けんのブログでは、できるだけたくさんの写真をつかって、分野を限定せずにどんどんお届けしています。

 

 

さてさて人気の「ヨーロッパ見聞録」、工程もおおよそ半分くらいになりましたが、
やっぱり慣れない異国での長旅。 疲労がだんだんと蓄積してきます。特に、バスの長距離移動や
ツアー特有のとんでもない時間の飛行機フライトなど、融通が効かないことが多いのも確か。

 

旅の疲れを癒してくれるのは、たっぷりの睡眠休息ですが、なかなかそうもいきません。
連日の観光などで、足もむくんじゃいますし、場合によっては体調も崩してしまうことも、、、。
異国の地ということもあって、無意識のうちに緊張してますし(>_<)。

 

 

以前、ゴルフボールや栄養ドリンクのことをお伝えしましたけど(http://blog.seight.jp/?m=20121226)、
風邪薬や痛み止め(頭痛薬)など、常備薬も持って行ったほうがやっぱり安心ですね。
慣れない場所での買い物はなかなか難しいですし、時間がもったいないです。

 

すこしでも楽しい旅にするために、事前にいろいろと予想しておいて準備をするのって、
やっぱり大事かな~とか思います。

 

 

 

さて、今回ご紹介するのは永遠の都ローマの中でも、ローマ時代の神殿である 「パンテオン
を中心にお届けしますね。

 

実は、この日はツアーで初めての自由行動日! これまでヴェネツィア、フィレンツェ、ローマと、
ずっとツアーでの観光が続いていて、う~ん、それもちょっと窮屈だったんですよね~。
なんだか久しぶりの「休日」って感じで、かなりゆったりした感じ。
この日の夜は、ローマ歌劇場でのオペラ公演も予定していましたし、ゆっくりとローマ市内を巡ります。

 

 

午前中、ホテルから歩いてナヴォーナ広場に向かいます。
途中、ウンベルト橋の上からは、昨日訪れたバチカンが見えました。壮麗なサン・ピエトロ大聖堂
本当に美しい姿を見せています。

 

 

ローマのテヴェレ川にかかるウンベルト橋。橋の正面には、イタリアの最高裁判所の建物が見えます。
装飾過剰な感じもするほどの彫刻で、こってりした感じです!

 

 

最高裁判所を背にして、ずんずん歩きます。まだ午前中の早い時間。ゆっくりと朝食をいただいた後
なので、
軽い散歩気分で調子最高!
季節は12月中旬。そうはいっても、すごく寒いわけでもなく、快適な気候でした!

 

 

パンテノンナヴォーナ広場に行く前に行ったのが、「サンタ・マリア・ノヴェッラ」。
あの、あまりにも有名なフィレンツェ発祥のコスメブランド、そのローマ支店です。
日本にもいくつか支店がありますが、400年の歴史をもち、数々の香水や化粧品、石けんなど、
天然素材と美しいパッケージにとことんこだわだり、クオリティの高さが世界中で愛好されています。

 

 

片言の英語でもなんとか通じる、というか、ここの店員さんがとっても気さくで、エレガントなんです。
商品価格は、この時点で日本国内価格のおよそ半額。かなりお値打ちでした。
私たちSEIGHT石けんにとっても、尊敬すべきブランド。とっても勉強になりました。
(中の様子がご紹介できず、
もうしわけございません<(_ _)>)

 

 

続いて向かったのが、ローマ旧市街、ナヴォーナ広場の近くにある、ローマ時代の神殿「パンテオン」です。
みなさまご覧ください!この壮麗な建物!  2000年の時を経てもなお、建築当時のままの姿をとどめる
大変貴重なローマ神殿の遺跡なんです。

 

 

パンテオン」は、ローマの神々をまつる神殿で、紀元前27年に建築家アグリッパが建造し、
その後火災で消失しましたが、西暦118年、ローマ皇帝ハドリアヌス帝により再建されました。
さっそく中に入ってみましょう!  まずはびっくりの高さの入り口!! 立派です!

 

 

中は広々として、思いのほか明るいのが特徴。世界最大の石造り建築ともいわれる「パンテオン」。
直径43.3メートルの球体が、すっぽりとパンテオンの内部に入るような構造になっており、
しかも天井を支える柱がないために、広々とした空間が左右上下に広がっています。
かのミケランジェロがこのパンテオンを「天使の設計」としたのを、しっかりと実感したのでした。

 

 

この空間を崇高なものにしているのが、なによりも天頂部に開けられた窓から降り注ぐ、
神々しいまでの自然光にあると思ます。

 

 

直径9mの大きな天窓から降り注ぐ太陽の光。 そしてこの光を受けてひときわ輝く大理石。
かつてはこの天窓を通して、神々と交信をしていたのだそうです。

 

 

でも、現在のパンテオンの内部を見ますと、ローマ神への崇拝の痕跡はまったくないんですね。
ローマ帝国がキリスト教を国教として以後、長い歴史の中で「神殿」から「教会」に姿を変えたのでした。

 

 

現在でも、このパンテオンは神聖な教会の建物として、ミサが行われる日もあります。
中央に見えるのはキリストの磔刑像ですが、その背後にあるたくさんのレンガは、ローマ時代の遺構です。
ローマの歴史をダイレクトに感じられるとともに、神聖な祈りの場所なんです。

 

 

このパンテオンの中にいると、天井が高いせいもあるのでしょうが、だんだんと上に上昇して いくような、
不思議な高揚感があります。柔らかく降り注ぐ太陽の光が、どこまでも神秘的です。

 

 

パンテオン内部装飾は、ほとんどがローマ時代のものではありませんが、パンテオンを一度出まして、
その背面に行くと、それこそローマ建築そのものの「強靭さ」を味わうことができます。
当時、世界一と謳われた、ローマの土木技術の粋を見るようです。

 

 

う~ん、ローマはやっぱり奥が深いっ)^o^(!
ローマ時代の遺跡、キリスト教の栄華、そして現在の現代的繁栄と、様々な側面をもつローマ。
まだまだこれから、感動の連続が待っているのでした!

 

次回もどうぞお楽しみに!

 

※掲載の情報や画像は、2011年12月時点のものです。現在の状態や条件とは異なる場合もあります。
※「SEIGHT」のロゴ表示のある画像の二次利用は、ご遠慮下さいますようお願い申し上げます。

 

 

 

「きらめき肌」をあなたに。
作り石けんのSEIGHTがお届けしました☆
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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