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SEIGHT(セイト)石けんのスタッフが綴るブログです。手作り石けんの魅力が少しでも伝わればと思っています!

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■会社情報
SEIGHT石けん
(千代田製砥株式会社)
〒735-0028
広島県安芸郡府中町新地2-25
TEL:082-298-0032
FAX:082-283-0677

「ひろしま菓子博2013」にいってきました~!(^^)!☆ - 2013年5月8日

みなさまこんにちは。SEIGHT石けんです。
大型連休、あっという間に時間が経ってしまいましたが、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

広島市内では「ひろしま菓子博2013」という博覧会が大好評開催中です。
会期終了がいよいよ12日(日)ということで、美容とお菓子の深いつながりを信じてやまない(笑)
私たちセイト手作り石けんも、会場にお伺いしました~(#^.^#)。

 

菓子博って、実はとても長い歴史を持っていまして、明治44年に東京で初めて開かれたのが最初。
戦争中の中断があったりしたものの、おおよそ4年に一度開かれています。
広島で前回開催されたのは、なんと92年前。なんと私たち千代田製砥創業年とぴったり一致!
う~ん、感慨深いです(^ム^)。

 

 

今回開催されたのは、広島市内でも最大の繁華街にあって、もともと「広島市民球場」が
あった場所を中心に広がっています。
全国各地のお菓子屋さんが出品したり、芸術的な工芸菓子、それからお茶席もあって、
まさに「お菓子の祭典」! 来場者も80~90万人の目標が達成できそうな勢いです!

 

広島市内を走る市内電車の停留所から、徒歩数秒でメインゲートに到着!
メインキャラクターのかしなりくんスイーツ姫が出迎えてくれましたよ~(*^_^*)。

 

 

以前、ここには「広島市民球場」がありました。広島駅の近くに移転して以後、古い球場は壊されています。
中に入ると思ったよりも広々。 それにしてもお天気が良くてよかった~(#^.^#)。

 

 

まずは「全国お菓子めぐり館」に。 北は北海道から南は沖縄まで、本当にたくさんのお菓子が集結!

 

 

私たち千代田製砥は、「精白用砥石」を製造販売して90年以上経ちますが、本当にありがたいことに
全国にお客様がいらっしゃいます。
ですから、各地のブースを拝見していると、日ごろは気づかないお菓子に出会うことできたりして、、
本当に楽しかったです)^o^(。

 

 

各県ごとにブースが設けられていました。 こちらは「福井県」。

 

 

続いて米どころ「新潟県」。こちらは清酒業も盛んで、わたしどもの大事なお客様が多くおられます。
お菓子も魅力的!

 

 

そしていよいよ広島県の登場です! ひときわ大勢の人で大賑わい~!(^^)!
 もみじの色を意識してか、会場が「楓色」なのが印象的!

 

 

広島には、こんなにたくさんのお菓子があったんだね~と、感動しました~<^!^>

 

 

発見! いつもお世話になっています「多津瀬」さんの名菓「氷牡丹」!
ひろしま菓子博の販売コーナーでも大人気だそうです! いつ頂いても美味しい、広島自慢のお菓子です!

 

 

そして、広島市のお隣にある「呉市」が誇る「鳳梨饅頭」。これは「おんらいまんとう」と読みます。
うす手の生地にパイナップルのジャムを挟んであるもので、こちらも絶品の味わい。

 

 

それから四国も忘れてはいけません。この地域には、古い歴史をもつ名菓が多いんです。
四国にも、昔から千代田製砥の大事なお客様が多く、とても重要な地域です。 
いろんなお菓子を発見~(^・^)!

 

 

九州にも得意先が多いのですが、お菓子の文化も独特なものが多くみられます。
特に鹿児島の「かるかん」は有名。「蒸気屋」さん、「明石屋」さんのほか、こんなにたくさん種類が!

 

 

広い会場の中で、ひときわ長蛇の列になっているのが「お菓子バザール館」です。
こちらでは全国のお菓子が買えるということで、この日はなんと「90分待ち」!!

 

 

会場内は入場制限されているのですが、中は大勢の買物客でにぎわっていました!

 

 

会場を抜けると広い公園があり、そこでみなさんが昼食をとっておられますよ(^’^)。
お天気もいいし、とっても気分が良いですね~!

 

 

それから、「広島グリーンアリーナ」を会場とした「お菓子美術館」&「お菓子テーマ館」では、
技の粋を集めた工芸菓子の展示が魅力的!

 

 

美術品といってもよい、工芸菓子がなんと150点以上並び、みなさま熱心に鑑賞しておられます。

 

 

広島県内の菓子職人さんたちが、一年がかりで作った厳島神社
実物の15分の1スケールの工芸菓子「嚴島神社」は、博覧会の目玉となっています。

 

 

それから、全国の高校生が作った、こんなにかわいいお菓子も展示されていて、心がなごみます。
本当にカワイイ~(^○^)!

 

 

お菓子といえば、お茶ですよね! 会場には茶席が設けられ、
毎日茶の湯のおもてなしが行われています。    
これはぜひ行かねば!!

 

 

この日は「裏千家」のみなさんがおもてなしをご担当。 立礼卓を使った点前を拝見します。
とってもゆったりとした雰囲気と温かいおもてなしに、お菓子の良さをたっぷり感じます(*^。^*)。

 

 

 

広島と世界のお菓子バザール」や「お菓子の工場」など、他にも魅力的なパビリオンたくさんある
ひろしま菓子博2013。なかなか一日ではまわりきれないかも。

 

 

 お菓子に興味のある方もそうでない方も、お菓子が持っている「人の心を温かする力」を、きっとこの博覧会で感じていただけるのではないかと思います。
会期はいよいよ5月12日(日)まで。 まだお越しでない方は、ぜひおいでくださいね~)^o^(。

 

 

 

ひろしま菓子博2013
会場:旧広島市民球場跡地ほか
<お問い合わせ先> ひろしま菓子博2013 情報センター
TEL 082-502-6250  FAX 082-221-6664
平日 10:00~18:00  土日祝 10:00~20:00
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手作り石けんのSEIGHTがお届けしました☆

 

 

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