SEIGHT(セイト)石けん 公式サイトはこちら このブログについて

SEIGHT(セイト)石けんのスタッフが綴るブログです。手作り石けんの魅力が少しでも伝わればと思っています!

最新の記事 カレンダー
2018年2月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
カテゴリ

Facebookもチェック!

おすすめ商品 オリーブ石けん 石けんに配合の美肌成分 SEIGHT石けんの厳選された素材をご紹介! SEIGHT石けんの使い方 ご使用方法をイラストで分かりやすく解説! 石けんについてのご質問 石けんについての気になる慰問はこちらから。 ロイヤルシリーズ ムルムル石けん 新しい発見。満足の保湿力と使用感。 アボカド石けん マイルド使用感で、ハリツヤ美肌へ。 ナチュラルシリーズ オリーブ石けん 伝統のかたち。新しいきらめき肌へ。 SPブレンド石けん 自然の恵みを凝縮。透明肌の実感。 @COSME SEIGHT石けんブランドページ SEIGHT石けん
■会社情報
SEIGHT石けん
(千代田製砥株式会社)
〒735-0028
広島県安芸郡府中町新地2-25
TEL:082-298-0032
FAX:082-283-0677

平成の大遷宮を竟えた「出雲大社」と、「須佐神社」にいってきました~☆ - 2013年7月9日

皆こんにちは!(^^)!
ブログ記事のUP、本当にお久しぶりになっちゃいました(^_^;)。いろいろと事情が
ありまして、申し訳ありません<(_ _)>

 

さて本日は、先日伺いました「出雲大社」と「須佐神社」の様子をご紹介したいと思います!

 

出雲大社」は、大変古い歴史と格式をもち、出雲国一宮として、大国主大神を主神に、鎮護国家を
祈念するための「おおやしろ」です。
この出雲大社の御本殿、なんと六十年ぶりの改修が行われまして、先日「大遷宮」が斎行されました。

 

この御本殿、皇族といえども本殿内までは入れないしきたりを、いまでも固く守り続けているのですが、
本殿の建て替えに際して、御神体が仮殿に遷御された後、本殿の内部が公開されることがあります。

 

今回の大遷宮でも、御本殿の内部が公開されまして、神殿で最も重要な「心御柱」が公開されました。
これは2年前のことになりますが、わたしも拝見しておりまして、その後改修した御本殿を、ぜひ再び
拝観したいと思っていたんです!(^^)!

 

 
この日はあいにくの雨。出雲大社につきました!
出雲大社は、「縁結びの神様」としても知られていまして、大勢のカップルが訪れます。

 

 

こちらは「拝殿」。二年間、御本殿の大神様(ご神体)を奉る、「仮殿」でもありました。
有名な「大注連縄(おおしめなわ)」が印象的です。

 

 

この拝殿の奥に、「八足門(やつあしもん)」を入り口する、本殿があります。
ここから奥には、神職しか立ち入れない、とても神聖な空間となります。

 

 

大遷宮」に際し、天皇陛下をはじめ、各宮家からの御下賜金、神饌料の札が建てられていました。
出雲大社は伊勢神宮と並び、つねに皇室や朝廷をはじめ、大名や名家名族からの手厚い保護を受けてきました。

 

 

八足門は、文字通り八本の柱によって立っているもんですが、まるで一つの建物のように大きい!
蛙股の「瑞獣」や流麗な「流水文」などの彫刻は、左甚五郎の作と伝えられています。

 

 

塀から中を伺うと、ちょうど祭礼の途中でした。「大遷宮」がおこなわれたのは5月10日・11日ですが、
その後さまざまな祭礼が行われています。楽の音が聞こえてきて、とっても神秘的。

 

 

御本殿は、玉垣、瑞垣(廻廊)、荒垣の三重の垣根に厳重に守護されています。
本殿の建築様式は「大社造」と呼ばれる出雲地方独自のもの。もっとも古い神社建築様式の一つです。

 

 

今日は雨で屋根が黒く見えていますが、これは「檜皮葺き(ひわだぶき)」とよばれ、檜の皮を何層にも
重ねて厚みを持たせたもの。これができる人は全国でも本当に少ないそうで、大変貴重な伝統技術です。

 

 

御本殿の神殿を、ちょうど裏から拝見したところです。神殿の入り口は向かって右側にありますが、
大国主大神の御神座は本殿内の北東部分にあり、ちょうどこの写真でみると、向かって左側部分になります。耳を澄ますと、ちょうど祝詞が聞こえてきて、とても神妙な雰囲気に包まれました。

 

 

 

仮殿である拝殿から御神体が戻されたのが5月10日。「平成の大遷宮」のクライマックスでした。
出雲大社の宮司である、出雲國造様(84代・千家尊祐)を中心に、
厳かに儀式が進められたそうです。

出雲大社の本殿遷座祭で仮殿へ参進する神職たち(筋野健太氏撮影)

 

 

神職に担がれて仮殿から出御する御神体。日本の神様の祭礼のうち、重要な儀式は必ず「」に行われます。

出雲大社の本殿遷座祭で、本殿へ向けて神職に担がれ仮殿を出るご神体(筋野健太氏撮影)

 

 

全体の雰囲気もさることながら、御神殿の様子を拝見していますと、なんて美しい建築なんでしょう!
虚飾を排し、簡素でありながら堂々としていて、周りの景観に溶け込んだ様子は、「古代」そのもの!

 

 

こちらは「神楽殿」の大注連縄。長さ13m、周囲9m、重さ5tの大注連縄は日本トップクラスだそうです!

 

 

出雲大社のすぐ近くにある「古代出雲歴史博物館」では、さまざま展示資料に興味しんしん!
こちらは、現在の御本殿の模型ですが、以前行われた発掘調査で発見された、宇豆柱(うずばしら)と
心の太柱の発掘場所を示しています。 本当に古い時代から、今この場所に出雲大社が存在したいう貴重な資料です!

 

 

こちらは、古代の出雲大社神殿を再現した模型です。
古い時代の御神殿は、柱が太く、三本の巨大な幹を束ね、柱にしていました。ですから神殿自体はかなりの
高さを持っていたといわれています。 こちらの模型、複数の研究者がそれぞれの考えで再現しました。

 

 

神殿の高さに比例するように、頂上に至るまでの階段も長大なものになるはず!
こうした復元模型、と~っても興味深かったです!(※館内の撮影は、フラッシュを使用しない形で許可されています。)

 

 

かつて出雲国は、「」などの金属が豊富にが算出し、特に青銅器の武具が盛んに作られました。
実際に発掘で見つかった、青銅器の武具の数々が展示してあります。

 

 

さて続いて、出雲大社から車で30~40分程度の場所に、最近とっても有名になった神社があります。
 それが「須佐神社」。素戔嗚尊を奉った神社ですが、某氏がこの神社をパワースポットとして紹介したため、「パワー」を求めて、全国から参拝客が訪れる場所となりました。

 

 

何度かこの神社を訪れていますが、一歩踏み入れるとちょっと異次元というか、不思議な雰囲気の
場所に来たような感触を、いつも感じます。この日人はまばらでしたが、参拝の多くの方のお目当ては、
この神社の裏側にある
パワースポットのようなのです。

 

 

拝殿の奥にある、こちらも「大社造」の御本殿を抜けると、そこには小さな林があります。

 

 

こちらにある「大杉」、樹齢が推定1300年というから驚きです! まっすぐで力強い幹。 なんという生命力!  地にしっかりと根付いた様子が、神話に登場する素戔嗚尊の力強さを思わせます。

 

 

この場所に来ると、なんだか元気になるような気がして、神気に満ちた様子にいつも感銘するんです。
素晴らしい場所が、今でもこうして残っていることに、心からの感謝の念を感じます。

 

 

こうした神妙な場所では、大きな声を出さずにゆっくりと歩を進めて、静かに穏やかにすごされることを
お勧めします。
ここは神域。神様への畏敬の念を忘れてはいけません。
こういう場所は、大事にしたいものです。

 

 

 

皆様、今回のご紹介はいかがでしたか?
出雲大社をはじめとする出雲地方、山陰地方は、古代のロマンや美しい自然、太古の神々との対話など、
魅力いっぱいの場所です。

 

素晴らしい温泉も多く、ぜひ一度出雲地方に遊びにいらしてはいかがでしょうか?

 

 

 

「きらめき肌」をあなたに。
手作り石けんのSEIGHT(セイト石鹸)がお届けしました☆

 

私たちのいる「広島」からも、あたらしい「松江道」という高速道路が開通して

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 / 11