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FAX:082-283-0677

最高の新緑! 宮島・「岩惣」さん&「桃花祭」に行ってきました!②☆ - 2013年5月3日

いよいよ大型連休も後半戦! 待ちに待った休日を満喫しておられる方も多いのでは
ないでしょうか? 報道によると、国内旅行をされる方が過去最高とのことです<^!^>!

 

今年の連休は分散型なのか、前半戦よりも、これから5月3日からの「四連休」の方が人出が多いのかなあ~と感じています。
前半の「三連休」はどちらかというと平常通り、というお声も聞かれました。

 

 

後半の「四連休」、さらに天気がよさそうですし、旅行・外出にはもってこいですよね~!(^^)!

 

 

さて前回の続き、新緑で美しい宮島のご紹介、今回は後半です!
GWには、宮島に行かれる方も多いのではないでしょうか。 広島市内で開催中の「ひろしま菓子博2013」も大人気ですしね~)^o^(。

 

 

 先日は宮島「岩惣」さんの新館にあります、お食事処「もみぢ」の絶品「あなご重」を ご紹介しました。

 

 

こちらのお食事処「もみぢ」に隣接して、お土産物コーナーがあります。
こちらにSEIGHT石けんを置いてくださっているんですけど、岩惣さんでは、大浴場で
SEIGHT石鹸を使ってくださっていることもあって、おかげさまで大好評なんです(#^.^#)。

 

 

こちらのショップは、女将さんがセレクトされたお品物が多く、どれも素敵なものばかり<^!^>!
おもわず手に取りたくなる品物がたくさんあります。しかも、ここでしか手に入らないものが多いんです。
SEIGHT石けんも、宮島では「岩惣」さん限定販売です!

 

 

歴史のある看板がとっても立派!

 

 

こちらは女将さんおススメの一品、「空口ママのバタージャム」。 濃厚で、とっても贅沢な味わい!
この味わい、なめらかさ、すっごくイイです!
広島県西部の湯来町で、新鮮な「砂谷牛乳」を使って作られているんですよ~)^o^(。
SEIGHT手作り石けんと同様、「手作りのぬくもり」を感じさせます!

 

 

それから「スウィートトマト」を使った新鮮なトマトジュースが目を引きます!
岩惣」さんのロゴマークがラベルに使われていて、岩惣オリジナル商品です!

 

 

こちらはオリジナルの手ぬぐい。 こうして額に入れてもおしゃれですよね~。
最近はお若い方にも手ぬぐいが人気ですし、それから「お湯のみ」なども素敵で、お土産にも最適!!

 

 

SEIGHT石けん、これからの季節には、さっぱり&ツヤツヤ保湿の「オリーブ石けん」がおススメ(^’^)
実はこの画像には写っていなんですけど(笑)、 「岩惣」さんでの一番人気も「オリーブ石けん」です!
(オリーブ石けんの詳細はこちら→http://seight.jp/products/detail.php?product_id=9

 

 

さてこの日、宮島では「桃花祭」という行事が開かれていました。
よい機会なので厳島神社にも伺いましたよ~!

 

 

このお祭りでは、有名な「能舞台」でお能が奉納されます。
なかなか見ることのできない、宮島の能舞台でのお能。なんと三日間にわたって神能が奉じられます。

 

 

厳島の能の起こりは、戦国大名の毛利元就が、1555年に厳島合戦で勝利したことで「能舞台」を寄進したのが始まりだそうです。
全国でも例を見ない、海上に浮かぶように作られた能舞台。幽玄の世界が幻想的にひろがります!

 

 

毎年四月の中旬に行われる「神能」は三日間行われます。翁から始まる「翁付き五番立」が催されますが、これは一日がかりのため、全国でも本当に例が少ないんです。 これを拝見できるなんて、と~っても貴重!

 

 

観世流と喜多流が毎日交代で務めるのですが、この日は「観世流」。舞台では二番目物の『頼政』が演じられていました。
何の音響装置もないのに、鼓や笛の音が朗々と響き渡ります。

 

 

しばらくしていると、シテ(主役)が登場してきました。『頼政』は、源平の合戦でも有名な「源頼政」のこと。
頼政は「宇治川の戦い」であえなく果てますが、ここでは頼政の亡霊が出現し、合戦の様を謡う場面が最大の見せどころです。

 

 

式能(神能)では、「翁」の後に「脇能」が演じられ、そのあとに二番目物となりますが、
そこでは「修羅物(しゅらもの)」が演じられるのが約束です。これは能の演目の中で武人がシテ(主役)になるものをいうのだそうです。

 

 

お能では、演者の技量が足さばきに出るといわれています。
この日のシテは「生野敏寛」さん。鬼気迫る舞で多くの人を魅力しました。

能面もふくめ、衣装は厳島神社の御蔵ですべてが用意できるのだそう。 さすがですね~!

 

 

頼政』の面は、この曲専用の面。「頭巾」は出家の状態を表していて、法被半切(袴)は甲冑姿を
表しているそうです。 面の「」が金色ですが、これは「泥眼(でいがん)」といって、シテが現世を超越した存在であることを意味しています。

 

 

能舞台周辺の回廊には特設の見物所が設けられまして、本当に大勢の方が堪能しておられました!
こんな素敵な環境でお能がみられるなんて、宮島だけの贅沢です~!

 

 

いよいよ終盤。辞世の一首を詠んで自害する様を見せ、僧に弔いを頼んで草蔭に消えていきます。
いや~、本当に素晴らしい舞台でした!

 

 

神社の出口付近には、海外からのお客様が大勢おられてびっくり!
宮島では、海外からのお客様が増えているそうです。 商店街を歩いていましても、英語だけではなくって、 フランス語、イタリア語、ヒンディー語、中国語など、本当に多国籍
もしかしたら、私たち日本人以上にクオリティーの高い「日本的なもの」を、ここ宮島に求めて来られるのでは、、、と感じました。

 

 

海外の方ばかりではなく、宮島を訪れる観光客の方は年々増えているのだそうです。
たとえば、「岩惣」さんで行っておられるブライダルもとっても人気でして、厳島神社で神前式、続いて岩惣さんで御披露宴といった心のこもったご婚礼で、多くの方が良縁を結んでおられます。
岩惣の佳き日(ご婚礼) http://www.iwaso.com/wedding/

 


景観にも心を尽くし、「神の島」として常に清らかであることが、わたしたちに深い感銘を与えてくれるのではないでしょうか、、、。

 

 

大型連休はもちろんですが、やっぱり新緑の好季節、とっておきの宮島おススメです!
宮島にお越しの際には、ぜひ「岩惣」さんをご訪問ください。きっと素敵な時間が過ごせるはずです。

 

 

 

創業安政元年 みやじまの宿「岩惣
〒739-0522 広島県廿日市市宮島町もみじ谷
TEL 0829-44-2233 FAX 0829-44-2230
http://www.iwaso.com/
「岩惣」 公式サイトはこちら↓

 

 

お食事所「もみぢ」 (岩惣新館1F)
営業時間:AM11:30~PM2:00(オーダーストップPM1:30) 喫茶営業:~PM3:00まで
TEL 0829-44-2233 (※大型連休中は、特にご予約をお勧めします。)
http://www.iwaso.com/cuisine/momiji.html


 

 

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手作り石けんのSEIGHTがお届けしました☆